採用担当の人は履歴書の中でも志望動機の部分に重点をおいて見るそうですので、ここは大事です。
だから志望動機は抽象的な、どこに応募する時でも書けそうなものは避けるべきです。
具体的に!
これが大事ですが、でも「志望動機の作り方」のところで
具体的な志望動機の作り方はしっかり説明しましたので大丈夫ですね。
簡単にまとめてみますと、
①自己分析(やりたいこと・やりたくないこと・スキル・長所・価値観など)
②会社分析(社風・財務状況・業務内容・商品など興味あることを片っ端から)
という2つをしっかり行って、
2つのうち重なり合う部分が具体的で強力な志望動機を作る、という話でした。
自分のやりたいことを思い切りできる会社であるとか、
自分のスキルをもっとレベルアップできるような業務であるとか、
自分の価値観に合う創業理念や社風を持つとか、
たくさん重なり合っているほどより強力な志望動機ができます。
この志望動機を相手にしっかり伝えれば何の問題もありませんし、
それでも採用してもらえないのなら余程縁がないのですから入社しない方が自分のためでしょう。
さて、志望動機はしっかり作り出せるとは思うのですが、なにぶん履歴書の該当欄は狭いですから、
ここにもやはり「簡潔に具体的にわかりやすく」志望動機を書くことが重要になりますね。
パソコンのエディタやメモ帳で何度も書き直してみるといいですね。
声に出して読んでみると「なんか変だなぁ・・・」なんて気づくこともありますのでおすすめです。