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学歴・職歴

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学歴はとりあえず全部書いておけば問題ありません。
義務教育については何年何月に卒業したか、それ以後は入学・卒業の年と月を書いておきましょう。
今時たいして学歴は評価されないとも言われますが、
それなりに偏差値の高い大学を出ていれば、
「あ、この人は計画的にコツコツ受験勉強ができた人なんだな」
くらいの評価はしてもらえますので、損ではないです。

私の友人に東大法学部卒の男性がいますが、
彼はアルバイトに応募して落ちまくった経験の持ち主です。
(というか東大法学部卒でアルバイト暮らしも珍しいのですが)
彼によると、面接などでうまく話が進んでいても、
東大法学部卒というのがわかる(ばれる)と断られてしまうとのことでした。
考えすぎじゃないの?って聞いてみましたら、
「自棄になって学歴欄にあんまり名の知れてない大学名を書いたら一発で採用された」
という答えが返ってきました。
世の中わからないものです・・・

職歴に関してですが、これも経験したものはアルバイトも含めて書いておきましょう。
いつ始めていつやめたかも当然書きます。
ただ、職歴は「職務経歴書」で詳しく書きますので、履歴書では簡単に書いておけばいいでしょう。
転職やアルバイトの経験がたくさんありすぎて書ききれない!なんて人は、
長く経験したものや実績を残せた自信のある(面接の時に聞かれても答えやすい)職歴を
選んで書くといいですね。

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