転職関連情報をさらに探す>>

Top >  添え状 >  添え状とは

添え状とは

例のランキング>>

挨拶状・あいさつ文とか、もっと直接に自己PR文書ということもあります。
履歴書・職務経歴書に加えて、「採用をお願い」するための文書ですね。

文書というより手紙です。

履歴書の志望動機欄や自己PR欄は狭いし、
職務経歴書はあくまで職務経歴をしっかり書かないといけないので、
自己PRは添え状ですることになります。

さて、添え状も例によってA4用紙一枚に収めるのですけど、
いちおう手紙ですから手書きの方がいいでしょうね。
「字に自信がないTT」という方もいるでしょうけど
読み安い字を書くようこころがければ問題ありません。
(私だって字の下手さには自信があります!)
ただ、誤字脱字には注意。パソコンで書くときもそうですけど。

添え状の書き方ですけど、手紙の形式をとります。
右上の方に提出年月日を書きます。
ついで左端に移って宛名を書きます。会社名と採用担当○○様。
誰だか名前がわからなければ、会社名なり部署名なりのあとに「御中」。
次にまた右端に行って、自分の名前と捺印。

そして次に手紙の前文を書きます。
「拝啓 貴社ますますご隆盛の段、お喜び申し上げます。」
という感じですね。そして次からが本文です。

まずは募集を知った媒体(サイトや雑誌など)と希望職種、そして自己紹介。
順番は書きやすいようにアレンジしてください。
次に、あなたの職歴や実績を説明してみましょう。
職歴といっても、無味乾燥な職務経歴書と違って、表現を工夫できますので
いろいろ考えてみましょう。

そして職歴や実績を説明することで、あなたのスキルや知識・興味を伝え、
それがどれほど「御社」で働くことに適しているかを訴えることで、
志望動機の説明へとつなげていきましょう。
なるべく具体的に!

さらに、あなたのスキルや知識・興味をもってすれば
どれほど「御社」に貢献できそうかも訴えてみましょう。

お分かりだと思いますが、「志望動機の作り方」のところで説明した
自己分析や情報収集が自己PRすべての基礎になっています。

最後に「面接の機会をいただけるよう」お願いして本文を終わりましょう。

そして末文。
「それでは何卒よろしくお願い申し上げます。

                                敬具」

 <  前の記事 アピールポイント  |  トップページ  |  次の記事 編年体形式?キャリア形式?  >