職務経歴書の事を調べますと、編年体形式とキャリア形式というのがあるというのがわかります。
そうすると「うーん、じゃあどっちの形式でいこうか・・・」
と悩んでしまうかもしれませんが、
いろいろな職務経歴書のパターンをみてみた結果、
形式にそれほど拘らなくていいということがわかりました。
職務経歴書には次の内容が入っていればOKなのですね。
①働いたことのある会社名・研修内容・所属部署
②職務内容・チームの内容・自分の役割・実績・受賞歴
③スキル(職能)・資格・扱える機械の機種・開発言語・ソフト
もちろん職種によっては書きようのないものもあります。
①②は時系列に沿って書いていきます。何年何月から何を・・・という感じですね。
ただ、②の中でアピールしたいものは別項を設けて説明します。
③はまとめて整理して書いておけばいいでしょう。
という感じなのですが、①~③の内容さえ入っていれば、形式はどうでもいいといえます。
つまり、採用担当の人にしっかり伝わるように自分で工夫すべきところということです。
パソコンを自在に扱える方は、図や表などをうまく使うといいかもしれません。
その表現方法自体がアピールになりますからね。
私はそんなに器用ではないので文字だらけになっちまいますが・・・