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面接マナー~服装・受付

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面接の準備は怠りなく。
聞かれそうなことの答えは考えておく方がいいでしょう。
私は「その場で考えりゃいいや」なんて思って面接を受けて、連敗した経験があります。
自分では立派に受け答えしたつもりだったのですが・・・
何と答えるか考えておくと言っても、一言一句違わぬように答えを暗記していこう!
というのはやめたほうがいいでしょう。かえって喋れなくなります。(これも経験済み)
だいたいこういうようなことを答えよう、と大雑把に決めていくのが良いようです。

それから服装、身だしなみですね。基本は「さっぱり感を出すこと」です。
派手にならず、小奇麗に。白いシャツに地味なネクタイ濃い目のスーツ。
寝癖や無精ヒゲはアウトでしょう。
女性の場合はナチュラルメイクと、
それからスカートは座った時に膝が少し出るくらいの丈がいいそうで。
私はお金がないときに、かかとの部分が裂けてサンダル風になった靴を履いて
面接に行ったことがありますが、そのときは採用してもらえました・・・
たぶん、アルバイトだったから許されたんです。または同情されたか。
真似しないでください。

さて、面接会場に向かいましょう。遅刻はマズイですので余裕を持って出かけます。
持ち物は大丈夫ですね? 必要になりそうなものはすべて持っていきましょう。

受付を通す場合と、説明会場のようなところに直接来いと言われる場合とがあるでしょう。
受付を通す場合は受付の方に取次ぎを頼みます。

「こんにちは。わたくし、鈴木と申します。本日11時の予定で、面接していただくために
 参ったのですが、担当の佐藤様にお取次ぎ願えますでしょうか?」

聞いた後は指示に従ってください。面接担当の人が出迎えてくれるかもしれませんし、
「何階の何号室へ」と言われるだけかもしれません。
どちらにしても受付の方にも「ありがとうございました」と言ってそこを離れましょう。
採用担当の人は応募者の印象を受付の人に尋ねることもあるそうですから。
「おう! ご苦労!」
とか、お客さんのような態度にならないように。

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