私は苦手なんですよねぇ、自己アピール。
履歴書でも自己PRを書くものもありますし、
職務経歴書は経験・スキルや実績を通して自己アピールするものです。
そして添え状も自己アピールために使うようなものですし、
面接なんて自己アピールの場そのものですね。
私に限らず日本人はそうなのかもしれませんけど、
自己アピールと言われても「え~、まぁその~・・・」なんて
照れてしまってしゃべれなくなったりするものです。
自己アピールが得意だ!という人はこれは恵まれています。
どんどんアピールしていきましょう!
しかし私のように自己アピールが苦手だという場合はどうしましょうか・・・
経験から言いますと、自分を良く見せよう良く見せようと無理をすると
失敗することが多かったようです。
ムダに緊張してしまいますし、面接などでは受け答えに気持ちがこもりません。
上滑りして白々しく響いてしまう・・・
そういうところを必ず面接官は見抜いてしまうようです。
そりゃー何人も何人も見ているんですから違和感を覚えるのでしょうね。
だから等身大の自分をきっちり伝える、という方針で自己アピールするといいのではないでしょうか。
これなら「100%正直にしゃべっている」と、自分で確信できますので、
緊張もしませんし熱意も伝わるというものです。
「等身大の自分なんて、小さすぎてアピールにならないんじゃ・・・」
なんて思うことはありませんよ。
誰だって人から見ればユニークな存在ですから。
自分でなんでもないと思っていることでも人から見ると違っていたりするものです。
だからとにかく自分はこういう人間なんだと伝えきることに専念すればいいです。
だいたい変に自分を大きく見せて、それで採用されても、後がつらそうじゃありませんか?
等身大の自己アピールをしっかりやった結果、不採用となったとしても、
それは入社してはいけない会社を確認できたということなので
むしろ「よかった」と考えるべきなんです。
ということで、転職活動の全段階で、自分という存在を掛け値なく伝えることを心がけましょう。
そのほうがリラックスできますよ。