面接でこれまでに経験した「失敗」について聞かれるかもしれません。
そんなとき、自分を完全無欠に見せたいがために
「特に失敗したことはありません」
と答えたくなるかもしれません。いや、なりました・・・
ついカッコつけたくなっちゃったわけですが、そのときの面接は失敗でした。
落ちましたTT。
やっぱり真剣に仕事をしていれば失敗はあって当然なのですね。
それで面接担当の人は何を知りたいかと言うと、
・失敗にどう対処したか
・失敗を乗り越えてどう成長したか
なのだそうですね。だから「私に失敗の2文字はありませ~ん」なんて言っても
面接官は何にも面白くないわけです。
別の意味で「失敗はない」という形にもっていきましょう。
つまり失敗に対処し、そこから学んだことがあれば、失敗は失敗というよりも
成長の糧となっているというわけですね。
その意味をもう一歩広げて、転職活動自体にも「失敗はない」という意気込みで当たりましょう。
転職活動を始めるまでは慎重である方がいいでしょうけど、一度始めてしまったからには・・・
不採用だってどんとこいです。
不採用と言われると自分を否定されたような気持ちになりがちですけど、そうではありません。
単にその会社と自分とが相性が悪かったというだけのことです。
相性が悪い会社に就職したところで不幸になるに違いありませんから
それが事前にわかってラッキーだったんですよ。
そういう失敗談を面接官は聞きたいのだと思います。