面接というとなんだか「自分を評価してもらっている」という感じをどうしても持ってしまいます。
ですが面接というのは「お見合い」と考えるべきですよね。
つまりこちらもその会社のいろいろな点について評価するために、
その会社で実際に働いている人に会っているんです。
だから、面接してもらっている、だけでなく、
同時に、面接してあげているわけなんですね。
どう見られてるんだろうかと縮こまっていないで、
「どれ、どれほどの会社か見てやろう」という気持ちも必要ですよ。
表に出さない方がいいでしょうけど・・・
でも大事なことです。
これから自分の人生を預けることになるかもしれない会社なのですから
じっくり吟味すべきです。
悲しいことですがつまらない会社もありますから。
人を消耗品としか思っていないような会社が・・・
ここまでの転職活動で、いろんな会社について詳しく調べて、
その上で会社で実際に働いている人と直接会っているのですから
なんとなく感じ取れると思いますよ。
そんな会社は避け、自分を社員として、さらには人間として、
大切にしてくれる会社を選べたら幸せですね。自分を成長させてくれるような会社を。
希望は持てるんじゃないでしょうか。
だって、少子高齢化が叫ばれている現代日本です。
労働力は年々減っていくんですよ。
人を大切にしない会社は淘汰されていくにちがいありません。