転職関連情報をさらに探す>>

Top >  面接マナー >  逆質問

逆質問

例のランキング>>

面接は自分を評価してもらうだけでなく、自分が会社を評価することでもありますから、
こちらからいろいろと会社のことについて質問してみたいわけです。
でもいきなりこちらから質問を切り出すのは好ましいとは思われないでしょう。
ということで「何か質問は?」と聞かれるまでは質問はなるべき控えるべきです。
ただ、タイミングを逃すと意味のない質問もありますので、それはその都度するべきですね。

さて、じゃあ何を質問しようか・・・なんて悩むようでは
会社に関する調査が足りなかったと言えます。
転職活動の序盤で、目指す会社についてはしっかり情報収集したはずですので、
その段階から会社に直接聞いてみたいことはいろいろ出てきていると思います。

その中でも、すぐに電話で聞くべきものもありますし、
面接で直接聞きたいというものもありますので、そういうのをメモしておくといいですね。

そして、面接の時に遠慮なく質問する。
そうです。
「面接してもらう」だけでなく「面接してあげる」わけですから。

一般的な質問としては、自分が担当することになる仕事の内容を具体的に聞いてみたり、
現在持っている資格または取ろうとしている資格がが使えそうかどうか聞いてみたり、
これからの会社の経営の基本方針について聞いてみたりというのがありそうです。

あとは是非お願いしてみたいのが職場の見学です。
やっぱり実際に働いている人は見ておきたいですよね。
いくら面接担当の人がすばらしい職場だと力説していても、
実際に働いている人の表情が死んでいたりしたらイヤですからね。

 <  前の記事 面接してもらう・してあげる  |  トップページ  |  次の記事 内定を貰ったら  >