まずは履歴書と職務経歴書、添え状の違いですけど、
履歴書というのは自分に関する情報を網羅的に示したものですね。
職務経歴書というのは名前の通り、自分の関わってきた仕事の内容と
そこで得たスキル、取得した資格などを時系列にしたがって記したものです。
添え状は上記2つを補う自己PR文書と考えればいいですね。
さて、それでは履歴書のフォーマットを紹介しておきましょう。
まずはだいたい提出年月日を書くことになりますね。
それから自分の氏名とその振り仮名。その隣に顔写真。
氏名の下に生年月日と年齢・性別、住所・電話番号・メールアドレス。
次に学歴・職歴の欄があります。
それから資格・免許、志望動機、自己PRと本人の希望、趣味や特技。
あとは扶養家族や配偶者。
未成年の場合は保護者の氏名・住所・印鑑が必要ですね。
微妙に違う履歴書もありますが、だいたいこんな感じです。
日本ではこれが常識なんですけど、
アメリカでは違うみたいですよ。
アメリカの履歴書には年齢・性別・写真のないものが多いそうです。
日本人からすると「ええっ!それで大丈夫なの!?」という感じですが、
年齢や性別による差別、人種差別を防止するための措置なんだそうですね。
日本もそうなるといいですねぇ。
なぜって・・・私は顔写真に自信がないのですよ。
なんであれってなんか怪しい風貌に写ってしまうんでしょうねぇ・・・(泣