転職対象がだいたい見えてきたら、
応募する候補になっている会社の募集要項をしっかり見なければなりませんね。
気をつけてみるべき点を挙げてみましょう。
まずはやっぱり給与やボーナス、各種手当てなんかに目が行くのが人情というものでしょう。
人情・・・?
まあ、それはともかく、大事なことですからしっかり見なければなりません。
「月収30万円以上可能!」なんて書いてあって、
お、いいかも、なんて思ったのによく見てみると、
過労死するほど働かなければその金額には到底届かないシステムだったり
なんてことはよくあるのですね。
募集要項の表現が曖昧でよくわからない場合は是非とも質問してみるべきです。
次に募集職種に目が行くのでしょうか? いやいやこっちが最初ですね、普通。
職種といっても業界によって呼び名が異なったり、
同じ職種名でも仕事内容が微妙に違うことがあったり、
また、ある職種をさらに細かく区分していたりということはありますので、
この辺もわかりにくければ迷わず質問ですね。
あとは就業時間とか、休日とか気になりますよね。
休日で気になるのが「週休二日制」。
単に「週休二日制」と書いてある場合は、
月のうち一週でも二日休日があれば嘘にはならないそうです。
だから毎週2日休みたい場合は「完全週休二日制」を選ばなければならないんです。
あとになって「だまされた!」とか思わないように。
個人的には是非とも「完全週休三日制」を日本のスタンダードにしてほしいものですが・・・無理ですか。