履歴書には資格欄なんてあるのですけど、ここにはどんな資格を書けばいいのでしょうか。
「大した資格ないから、持っているのを片っ端から書いておこう!」
というのは逆効果になることもあるようです。
例えば「英検4級」(←私です)。面接官が微妙な笑みを浮かべたことは忘れません。
英検は2級以上なら書いた方がよいようです。
「剣道初段」(←これも私)。
スポーツ関係は資格欄ではなく趣味や特技のところに書いておくと評価されることもあるようです。
世の中、体育会系が好きな人がいますので。
英語関係では英検よりもTOEICの方が評価されやすいようですね。
しかし600点以上必要。
しかも3年も4年も前の成績では、よほどの高得点以外あまり評価されないようです。
普通免許は? これは書いた方がいいようですね。仕事で自動車を使うことがあるでしょうし。
基本的には職務に関係ある資格か、
職務との関係は薄くとも難度の高い資格を書いておけばOKですね。
あと、履歴書に書くと評価されやすいといわれている資格を列挙してみますね。
MBA。
経営学修士号です。資格というか、学位ですね。まあ、評価高いですな・・・
ファイナンシャルプランナー(FP)。
個人の人生におけるマネープランについてアドバイスできる資格です。お金の専門家ですな。
AFPとCFPがあって、CFPのほうが上級だそうです。
中小企業診断士。
いかにも就職に役立ちそうな名前です。
企業の経営状態を分析し、問題の解決策を立案します。
社会保険労務士。
労働者の管理について、専門的なアドバイスをします。
就業規則や賃金体系、雇用形態、社会保険などが扱う対象になります。
簿記検定。
履歴書に書く場合は3級以上ですね。
経理の専門知識をもちます。会社のお金の流れがわかるわけですね。
システムアドミニストレータ。
舌噛みそうなので普通はシスアドと言います。
社内のパソコンを用いた情報システムをよりよいものにするために働きます。
そういえばうちの会社の情報システムはぐだぐだです。
シスアドがいないのかな・・・
基本情報技術者。
情報技術(IT)に関する基本的知識を網羅的にもっている人です。
コンピューター関連の資格では唯一の国家資格だそうです。
マイクロソフトオフィススペシャリスト。
名前の通り、「Microsoft Office」というソフトを使いこなす能力の持ち主です。
昔は「MOUS」といっていましたが名称変更されました。
宅地建物取引主任者。
通称「宅建」。不動産取引に関する専門知識の持ち主です。
不動産業界だけでなく、結構いろんな業界で人気があります。
行政書士。
お役所に提出する書類を作ったり、許認可に関する相談に乗ったりします。
法律の知識があるわけですね。
目指す仕事に応じて他にもいろんな資格がありそうですので、調べてみるのも面白いかと思います。
また、取得する予定で現在勉強中の資格も書くと評価されることもあるようですので
役立ちそうな資格は書いておきましょう。