転職関連情報をさらに探す>>

Top >  仕事雑記 >  第2次ベビーブーム世代

第2次ベビーブーム世代

例のランキング>>

団塊2世(ジュニア)とも言います。
1970年前後に生まれた人々を指すようです。
そして現在、最も「割を食っている」世代とも言われています。

まず、子供のころは競争相手が多い状況です。
そんな中、「受験戦争」なんて呼ばれるものを経験しました。
「よい大学にいって、よい会社に就職すれば人生安泰」が常識でしたので
それはそれは一生懸命勉強した人が多いんです。

さてその甲斐あってよい大学に入れたとしましょう。
しかし卒業するころにはバブルが崩壊し、就職氷河期となっています。
それでもなんとか就職し、持ち前の「真面目さ」で会社のために働けば・・・
と無理に希望を持ってみたのですが、会社は「成果主義」なんて言い出して、
「成果」を口実に勤務年数による給料アップなど過去のものとされてしまいます。
そしてお前等の変わりはいくらでもいるんだぞとばかりに会社への「サービス」を強要します。
その上、上の世代を養うための保険料や税を負担させられるのですが、
自らは将来年金をもらえるという希望は持てない状況です。

代わりがいくらでもいる世代ですから、会社の経営が傾けばリストラ要因となります。

これより上の世代は年功序列や年金など、制度によって守られています。
下の世代は少子化世代で就職活動など比較的楽です。

しかし、愚痴を言ってみても始まらない。
こんな苦しい境遇にもかかわらず、生き抜いてやろうという人も多いのです。
むしろこの境遇はありがたい、自分を高めるために役に立つと。
他の甘い世代なんかにゃ負けねーよ!と。

第2次ベビーブーム世代の皆様、強く生きてやろうじゃありませんか!

 <  前の記事 手ごろな資格  |  トップページ  |  次の記事 勉強ができない?  >