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最新記事【2012年02月15日】

受験勉強をする時の計画の立て方なんですけど、私の場合は大雑把なものでした。

大雑把といっても、勉強方法に関しては高校1年のときに一年かけてじっくり研究しましたので、やるべきことははっきりしていました。

具体的には、どの参考書・問題集を、どんな順番でこなしていくかを決めたわけです。
つまりまずは参考書や問題集の選択をしなければ受験勉強の計画が立たないということになりますが・・・何を元に評価の高い参考書を選んだのかといいますと、今ならインターネットで調べればよさそうなものですけど、当時はそんな便利なものはありませんでしたので書籍に頼りました。

東大に合格した人の合格体験記ですね。これをなるべくたくさん読んで、多くの人が高い評価をしている参考書なり問題集なりを選択する、というわけです。どこかの先生がオススメ、というものよりも、同時代に実際それを使って合格した人の評価の方が信用できましたので。
私がよく読んだ合格体験記はエール出版社のものですね。現在でも出ているはずです。「私の東大合格作戦」というタイトルです。確か、参考書に関するものもあったと思います。「私の東大合格参考書作戦」かな。

これらの合格体験記を何冊か読みますと、合格した人がいつごろ何をやったのかがわかります。いろんな例が出ていますので、その中から自分にあったものを取り入れたりアレンジしたりするというわけです。

やるべき参考書や問題集の順番を決めたら、あとはやっていくだけですけど、やりはじめたらとにかく1回最後までやりきることが大事ですので、「何月何日までにこの参考書を1回終わらせる」「今週中にこの問題集を1回終わらせよう」という感じで計画を立てます。

大学受験の勉強法 効率的な勉強方法