役所・官公署と市民とをつなぐ仕事
日本という国は、ビジネスに限らず生活のいろんな場面で
許認可などの届出が必要になる国です。
引越しや結婚などはまだ自分で届け出るにしても簡単だからいいです。
でもお店を始めるにも役所に届出をしなくちゃなりませんし、
会社を設立するにも届出が必要。
手持ちの不動産をビジネスに転用する時も届出が必要。
いろんな場面で許認可の届出が必要になるもんですから、
一般市民としてはいつどんな場合に許認可が必要で、
必要な場合はどんな形で届出をすればいいのか・・・
よくわからなくて不安なのです!
それを助けるのが行政書士の仕事です。
行政書士というと、その名前から書類の代書だけやっていそうな感じを受けますが
決してそうではなく、市民が日常生活やビジネスで必要となる、
公的な手続きについて、相談に乗ったり支援したり代行したりして、
クライアントに安心を手渡す仕事なんですよね。